【淡路町店】今日の日刊マツナガ「秀逸すぎる!邦題が素晴らしい映画」

今日の日刊マツナガ「秀逸すぎる!邦題が素晴らしい映画」

記者 イワゴー

・「アナと雪の女王」→「FROZEN」
もはや社会現象と言っても過言ではない通称「アナ雪」。原題は「フローズン」。直訳すると「凍る」。流行らなかったかも……

・「101匹わんちゃん」→「101DALMATIANS」
原題「101ダルメシアンズ」ではイマイチかわいさが伝わらないですね。「わんちゃん」と表現したことが秀逸。

・「未知との遭遇」→「Close Encounters of the Third Kinds」
長いです。そして直訳すると「第3種接近遭遇」。もはや研究課題。「未知との遭遇」の邦題は興味を引くし、何かに期待が湧きますね。

・「ランボー」→「FIRST BLOOD」
これは衝撃!!「ランボー」じゃなかったんです!しかしあまりの好インパクトにより、原題が邦題を踏襲し「ファーストブラッド」から「ランボー」に。スゴい!

・「風と共に去りぬ」→「Gone with the Wind」
直訳「風と共に去ってしまった」を、日本語らしい「ぬ」と表現することで、人の記憶に残ると共に、日本語の懐の深さがわかる秀作。

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