【淡路町店】今日の日刊マツナガ「もう日本語で言えよ……難解なビジネス用語が増えすぎてる件」

今日の日刊マツナガ「もう日本語で言えよ……難解なビジネス用語が増えすぎてる件」

記者 イワゴー

これぞ日本語で言えよの代表
「マター」(使用例:「それは部長マターですから」)
人名(もしくは役職名)の後に付けて、その人が管理する問題であることを表す。
「それは部長の担当ですから」

知ってて当然、みたいな使い方はやめて……
「アジェンダ」(使用例:「今年のアジェンダを発表します」)
「予定表」を意味する英語からきており、日本語では「検討課題」「行動計画」会議では「議題」としても使われる。
「今年の議題を発表します」

一般人はこんな言葉知りません……
「リスケ」(使用例:「例の企画書、提出期限についてリスケしよう」)
「リスケジュール」の略。スケジュールを変更すること。
「例の企画書、提出期限についてスケジュールを組み直そう」

他にも「コンバージョン」(最終的な成果)、「FB」(フィードバック)、「ベストエフォート」(最大限の努力)、「コミット」(誓約・約束)、「アグリー」(同意・賛成)、などなど。

とくにIT業界などで使われる事が多いようですが、私生活でも使っている人が増えてるとかなんとか……日本語LOVE。

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