【銀座一丁目店】においについて

においについて

「あっ、このにおいは!!」
って思うことありませんか?

においといっても色々で『匂い』『臭い』なんて使い分けがあったりと、「におい」の種類は40万にもなるといわれています。

色々な「におい」を日々嗅いで過ごしていますが…

「いいにおい」は集中力を高めたり、傷の痛みを軽くさせたりと脳に働きかけます。

「いやなにおい」の場合もいらいらしたり、ストレスがたまったりと脳に負担をかけます。

人には触覚・視覚・聴覚・味覚・嗅覚という五感があります。

これらの五感は脳によってコントロールされています。

「嗅覚」は大脳辺縁系というところでコントロールされていて、臭気を鼻の奥にある嗅細胞が感じると、嗅神経を通って脳へ信号が送られます。

「におい」を嗅ぐと脳は、嗅いだことがある「におい」なのか記憶をたどり、瞬時に「いいにおい」か「いやなにおい」かを判断します。

「タバコのにおい」があったとして、それが好きな人と一緒にいた思い出だったりすると「いいにおい」になり、満員電車の中にいる記憶だったりすると「いやなにおい」と判断されるのです。

1つの「におい」でも「好きなにおい」や「嫌いなにおい」に分かれたり、懐かしく感じたり、その人の体験した記憶に基づくものなんですね。

『床屋さんのにおい=最高のリラックス』と感じていただけるよう、技術面だけでなくお店の環境や空間をお届けできるようにします。

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