【東京駅店】『成長したな』と実感する時。

『成長したな』と実感する時。

先輩から後輩へ。

後輩指導をしている風景を見ると実感します。

技術というのは『自ら努力で掴む感覚、そして先人達から学ぶ』

普段サロンワークをしていて当たり前のこのような写真のシーンですが、いざこの瞬間にカメラを向けて写真を撮りこの記事を書いてみて思ったこと、

いつの間に

『教えることができるようになったのだろう』

と、レベルが上がっていたということに気がつきました。

『教える』ということは自分の経験を理論化するということで、頭で考えていることと、身体で表現できることを混同させて初めて『教える』ということが可能になります、そこには根拠も伴っていなければなりませんし、指導者としての責任も求められます。

特にプレッシャーを感じる必要はありませんが、こういった『教える』というのは指導側も改めて『教わる』ということに繋がり、自らのレベルアップに繋がることでもあるのです。

これは理容の技術に限らずどんなことでも共通する部分ではないのでしょうか。

喜ばしい1枚を撮ることができました!

今日も1日ありがとうございます☆

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